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入手 編集

砂漠の寺院(ピラミッド)からか、クラフトすることで入手できる。

爆発 編集

周囲の爆発の爆風範囲内にある場合、火打石と打ち金で叩かれた場合、火と接している場合、またはレッドストーン動力の入力があった場合、TNTは物理法則に従い(例、重力)、煙を出し、白く点滅し、4秒後に爆発する。爆風範囲の殆どのブロック(リストは以下に)、Mob、そしてプレイヤーはダメージを受けるか即座に破壊される。しかし、ブロックへのダメージはTNTを水中で爆発させることで防ぐことができる(しかしこれはプレイヤーやMobには使えない)。

TNTの爆風は次の公式によって伝播する

f=e-r

式の f はブロックを伝播した後のTNTの爆風の強さであり、 e はブロックを伝播する前の爆風のエネルギーであり、そして rはブロックの爆発耐性(Blast Resistance)である。したがって、爆発は爆破耐性が0の空気中を最も遠くまで伝播する(7ブロック)。しかしながら、の直ぐ近くのTNTは爆発の起こった中心からちょうど3x3x3の立方体を壊す。近い範囲内ではプレイヤーは死ぬ。多くのブロックとエンティティはTNTの爆発に耐えることができ、プレイヤーを守ることができる。ブロックの場合では、黒曜石岩盤、そして液体のブロックはTNTの爆発の影響をうけず、それぞれ耐爆シェルター、ワールドの密閉、そしてTNTキャノンとして用いられる。さらに、トロッコに乗車したプレイヤーやMobはTNTの爆発から受けるダメージは最小であり、この効果によりプレイヤーやMobの遠距離の打ち上げを行うことができる。

残念ながら、TNTの使用には問題もある。たき火をするのとは異なり、TNTは起爆する(とはいえ火がTNTのような他のブロックに燃え移れば、TNTでのたき火ができたりもするが)。したがって、どんな量のTNTであってもその傍には火災管制システムが必須である。TNTをネザーや地下で使用すると、溶岩は最終的にTNTに火をつけ、爆発を起こす。さらに、TNTの爆発は重い物理計算を必要とするため、大規模な爆発はシングルプレイヤーで酷い処理落ちや、マルチプレイヤーで強烈なラグを引き起こす。

さらに、TNTには幾つかの興味深い性質がある。起爆した状態のTNT同士は当たり判定は存在しないため、理論的には無限のTNTを1立法メートル中に詰めることができる。砂と砂利ブロックは爆発に反応するため、元の位置から撒き散らされ、さらにこれらのブロックは起爆したTNTを通り抜ける。もし水中の起爆したTNTに砂や砂利が被さると、TNTは通常通りに起爆し、爆発する。

豆知識編集

上の計算式に乗っ取ると、tntの回りに葉ブロックを置くと爆風がより遠くまで届くことになり、これはtntによるブロックの破壊をを目的としtntを使用した場合、より広範囲のブロックを破壊できる。つまりはtnt一個分お得である。ただ、度重なるアップデートで少しずつtntが弱体化している。 また、延焼や火打石と打ち金などの炎による着火より、レッドストーントーチなどrs信号によって起爆したほうが威力は高いとされる。