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Minecraft grass block

草ブロックは基本的なブロック。フィールドマップの中で一番多いブロックになる。
その大体が土ブロックの一番上(地表)に位置するブロックが草ブロックになる。
草ブロックは土ブロックと同じように掘ることが出来、壊すと土ブロックが手に入る。
草ブロックを掘るときは、土ブロックを掘るのと違うサウンドなるので、掘り進み地表に出るときはその音が合図になる。
クワで草ブロックを耕すと農地になる。そこには種が植えられる。
農地は耕したまま放置すると土ブロックになり、やがて草が生え草ブロックになる。

草の生態編集

草ブロックは地形が再生する時に生まれる。その後、その草は近くのブロックに広がっていく。
同じ高度ならば草ブロックは平面に広がる(縦横だけではなく、斜めにも広がる)。
上下には上には1ブロック、下には3ブロックの範囲に広がっていく。

草ブロックの上が何かに塞がれているなど、光があたらなければ草は枯れてしまう。

用途編集

  • 動物は明るい草の上から時折生まれる。ただし、あたりに動物が少ない場合に限る。
  • 牛や羊などは草ブロックに寄っていく動きをする。
  • 骨粉を草ブロックに使うと花が咲いたりする。

成り立ち編集

草ブロックは丸石の次、2番目にマインクラフトの世界に現れたブロックになる。
はじめ、草ブロックはすべても面に草が生えていた。のちに側面と底面に土のテクスチャがつけられた。

トリビア編集

  • チャンクアップデートが起こる原因の大半は、草ブロックと土ブロックが切り替わるせい。
  • マインクラフトのファビコンは草ブロック。
  • 草は棚に入れておくと枯れない。

ギャラリー編集

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