FANDOM


スパイダー
150px-Spider
体力: 16
攻撃力: イージー: 2

ノーマル: 2

ハード: 3

スポーン: 明るさレベル7以下の、2×2×2の空間。

上半分はガラスなどの透過ブロックでもよい

ドロップ: 糸(0∼2)、死んだ際
レアドロップ: クモの目
経験値: 通常: 5

スパイダー

スパイダーは、虫型のMobで、十分な明るさレベルでは中立的である。しかし、夜や暗闇、日影の多い場所では敵対する。固体ブロック越しにプレイヤーを感知する。
2×2×1の大きさで、茶色がかった灰色の表皮と、暗闇で不気味に光る赤い目をもつ。そのサイズのせいで、ゾンビ・スケルトン・クリーパーが入れる1ブロック幅の空間には入れないが、1ブロックの高さの隙間に (2ブロック以上の幅があれば) 這うことができる。クリーパーがダメージを受けた際の音に似た短い音を出し、存在を知らせることでプレイヤーを警戒させる。その大きさのため比較的簡単に矢を当てることができるが、その跳躍や壁を登る能力によって素早くプレイヤーに追いつくことができる。攻撃するときに周りを頻繁に飛び跳ねて動く的になることによって攻撃が当たりにくくなっている。狩りをする際にはプレイヤーの歩行速度よりわずかに遅いペースで移動する。ゾンビやスケルトンとは違い、日光で燃えない。
背中にスケルトンを乗せ、恐ろしいスパイダージョッキーとしてスポーンする確率が1%ある。スケルトンの矢を撃つ能力は、クモのスピード、跳躍、壁を登る能力と合わさって、スパイダージョッキーを非常に危険な敵にしている。

ドロップ

クモは糸のよい供給源である。糸は釣竿や弓に不可欠な材料である。羊毛の作製にも用いることができる。クモは1匹当たり0-2本の糸を死亡時にドロップする。ポーションの材料になるクモの目もドロップする。しかし、クモの目をドロップするのはプレイヤーがクモを直接倒したときのみである。

特徴

クモは周辺の明るさレベルが9以下だと敵対する。それより明るさレベルが高い場所でクモを見つけた場合は、プレイヤーが先に攻撃するまでは攻撃してこない。敵対的なクモは日光の下やよく照らされた場所に出てもプレイヤーを追跡し続ける。逆に言えば、日中をうろつくクモはプレイヤーに近付いても敵対しない。しかし、陰った場所(つまり、木や張り出した崖の下)に迷い込んだ場合は敵対的になったままになる。落下のようなプレイヤー以外からのダメージに耐えた場合、敵意はリセットされる。そのため、これが明るい場所で起こるとクモはプレイヤーと敵対しない。

クモは固体の物体を貫いて視線を向けることができるため、プレイヤーが完全に隠れていても攻撃的なMobの探索範囲である16ブロック以内に居る限り追跡してくる。クモは可能な限りプレイヤーに近づこうとし、その後明るくなってもプレイヤーを待ち伏せしている。地上にいるクモは、追跡可能な分かりやすい道があれば、洞窟やトンネルの中にいるプレイヤーを追跡することができる。逆(クモが地下にいる場合)も同様である。

クモは壁や他の障害物を、あたかもすべてのブロックにはしごがあるかのように登ることができる。しかし、クモは”不注意な登山者”であり、プレイヤーの追跡中に頻繁にブロックから落下しダメージを受ける。クモは壁を登っている途中で横に動くことはせず、また天井を這うこともできない。時々、プレイヤーを追跡中に自身を死なせてしまうような場所に落下することもある。クモが壁を登って天井や屋根に到達すると、落下してダメージを受けてしまうだろう。壁の一番上付近にブロックがあると上まで登れなくなるので、Mobへの防御にはよい方法である。

戦闘

クモは、夜に狩りしているときや怒っているときは急に飛びかかってくる。また、プレイヤーとほぼ同じ速さで移動する。ダンジョンにあるチェストや廃坑のクモの巣を除けば、クモは糸の唯一の供給源なので、狩りを行うときの準備や労力は報われる。弓は、安全な距離からダメージを与えることができ、クモがそのサイズと光る眼のために見やすい標的であるからである。剣で戦うのであれば、クモに突撃しない方がよいだろう。跳び掛かって攻撃してくるのを避けるために後退することが望ましい。

あるいは、深さ2ブロックの細長い塹壕を掘れば、その上に張り付こうとし、クモを下から安全に攻撃できる。
クモは攻撃する場合もされる場合も、準備されているか否かにかかわらず、最初に採るべき行動は、高い所に登ることである。それが無理なら、最低限クモを高いところに登らせないようにしよう。相手より高い位置をとれば、ジャンプを防ぐことになり、プレイヤーの上にきれいにジャンプさせないことによって攻撃を回避することにもなり、クモに大量の攻撃を与えることができる。もし、クモに高い位置を取られたら、一戦を交える前に平地へ後退した方がいい。クモが高い位置にいると、更に高い位置からプレイヤーの頭の上にジャンプする。そうなれば、ほぼ回避不能な攻撃と共に余計なダメージをくらってしまう。クモが着地するときに落下ダメージを受けるように仕向けることが簡単。またクモの幅を利用して、出てきづらい場面を作り出すことができる。

クモや他の虫に分類されるMob、例えば洞窟グモやシルバーフィッシュは、 エンチャント「虫特効」の剣でより多くのダメージを与えることができる。

SE

移動音

  1. Spider step1
  2. Spider step2
  3. Spider step3
  4. Spider step4

  1. Spider say1
  2. Spider say2
  3. Spider say3
  4. Spider say4


死亡音

  1. Spider death


敵対Mob

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki