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エンダーマン
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106px-Enderman
体力: 40
攻撃力: イージー:4
ノーマル:7

ハード:10

スポーン: 通常世界およびエンドでの明るさレベル7以下
ドロップ: エンダーパール (0∼1)、倒された際
経験値: 通常: 5

エンダーマン

エンダーマンは背丈3ブロックの人間型中立Mobである。プレイヤーが挑発するか、それ以外のMobは攻撃を受けるかすると攻撃を仕掛ける。テレポートと、ブロックを拾い上げるという特異な能力で知られている。
その能力だけでなく、挑発を受けたとみなされる特異な行為でも有名だ。攻撃を受けた際だけでなく、エンダーマンと目が合うことでも敵対的になる。彼らは目を見つめるられることで挑発されたと受け取る。そしてワープしてきてプレイヤーに攻撃を仕掛けるだろう。怒った際には短い時間低い声を上げる。
ジ・エンドにスポーンする唯一の通常Mobでもある。

ドロップ

ジ・エンドへのポータルを開くことのできるエンダーアイのもととなるエンダーパールを落とす。しかし何も落とさないことがしばしばある上に攻撃力が高く1つ集めるのに瀕死になってしまうこともある。
なのでエンダーマンの高い背丈を利用し、高さ2ブロック分の隙間に入り戦えば簡単に倒すことができる。

特徴

が苦手で水源・水流・に触れるとダメージを受けてしまう。 雨天時に奇妙な音声が聞こえることがあるのは、エンダーマンが雨によってダメージを受けテレポートしている時である。
中立時のエンダーマンはしばしばブロックを拾い上げ、またそのブロックを別の場所へ設置する。 エンダーマンの足元を基準として、高さ2マス、距離2マスの範囲にあるブロック、または足元にあるブロックを持ち去る事ができる。 ブロックを持っている状態で死んだ場合、そのブロックは一定確率でドロップする。

テレポート

エンダーマンは、障害物を無視した全方位移動が可能な、テレポート能力をもつ。
テレポート可能範囲は32×32×32(実際には下方向には無制限)で高さ2.9以上の空間かつ水・溶岩がない座標に限られる。
雪玉などの飛び道具に対する回避など、直接攻撃以外の何らかのダメージ回避に対しても使用するが、テレポート可能な座標が見つからない場合は、テレポート発動の条件になってもその場にとどまる。

戦闘

エンダーマンがプレイヤーを追いかけるようにするには、攻撃するか顔に照準を向けるしかない。エンダーマンは3ブロックの背丈を持つため、家の内装を2から2.5ブロックの高さにしておけば偶然目が合ってもテレポートしてくることを防げる。通常はエンダーマンとは比較的広い場所でのみ出会う。エンダーマンも出現するだろうが、それをみるよりかは、地下の窮屈な洞窟では他の種類のMobともより頻繁に出会うだろう。

また、水の中にプレイヤーがいればエンダーマンは水でダメージを受けてその結果テレポートで逃げ、また攻撃しようと戻ってくる。通常彼は死ぬまでこの不運な出来事を繰り返す。水でダメージを受けると中立に戻る。

プレイヤーがカボチャを頭に装備していた場合、目が合ってもエンダーマンは攻撃的にならない。しかしながら一旦敵対すると、カボチャを装備しても攻撃やテレポートを行わせないようには出来ない。つまり接近戦の範囲から離れたりはしないだろう。
プレイヤーの拠点やその他望む場所からエンダーマンを遠ざけたいなら、中立状態であれば矢、雪玉、卵を投げつけるのが最も簡単な排除法となる。
理想的には壁を背にして戦いたい。攻撃が命中すると、しばしば後ろにテレポートする (マルチプレイでは視界の範囲内にのみテレポートする)。打撃はとてもダメージが大きいので、可能な限り攻撃を受けることは避けたいだろう。防具を、入手可能なもっともよい素材を準備せよ。火打石と打ち金も有用だろう。着火させることは難しかろうが、倒す助けには充分なるので、役には立つ。足を狙い、絶えず後退させるように何度も攻撃を仕掛ければ、相手の攻撃は当たらない。これがもっとも迅速に相手を倒す方法である。

敵対Mob

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